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  1971年撮影
▼ご挨拶
皆さま、はじめまして。
私は今年でダイビングインストラクター歴35年になります。
この35年間で、日本人のダイビングに対する取り組み方は目まぐるしく変わってきました。その中で私はダイビングを仕事として今日に至っています。

年配の方々は40年近く前にブルーオリンピックという名でスピアフィッシングの大会が開かれたことをご記憶の方もあると思います。初期の私たちの潜りは魚と1対1で向き合い、対決するという冒険心でいっぱいでした。今ここであらためて、一定のルールにのっとりスピアフィッシングを楽しんでいる人たちと知り合いになりたいと思っています。

主に海外での活動になりますが、水中で自分で獲物をとり、自分で料理をし、酒を酌み交わすというダイビングは、経験された方でないとその楽しさは理解しにくいものだ思いますが、ぜひ皆様と情報交換をしながらルールにのっとったスピアフィッシングを楽しんでいきたいと思います。



▼スピアフィッシングのルール
 ルール1:高度なダイビング技術を有すること
 ルール2:対象魚をよく知ること
 ルール3:獲物は必ず食べること、食べない魚は絶対に突かないこと
 ルール4:地域の決まりに従うこと、迷惑をかけないこと

このページを立ち上げるきっかけは、テレビで見たアメリカ人によるアメリカ沿岸での大物釣りの風景でした。豪華クルーザーでのフィッシングで女性がリールと大格闘の上、2時間以上かかり大物を(見た感じでは30〜40kg)船べりまで寄せ、クルーと大はしゃぎで記念撮影していました。もちろん食用にしてもとてもおいしい魚です。が、ひとしきりはしゃいだ後、何と大型の釣り針を口に付けたままワイヤーハリスの上からプツンと切って、“リリースしました”と、誇らしげに語っていました。
このページをご覧の皆様はこれをどのように考えますか?
スポーツフィッシングという名前に隠れた殺戮ではないでしょうか?



▼海外スピアフィッシングツアー
現在、海外でスピアフィッシングを楽しんでいる方も多いのですが、あくまでも一定のルールにのっとった楽しみ方でなければなりません。
出かけて行って現地で無理を言ったり、自分勝手な振る舞いをすることはルール違反です。
そのため、このサイト上ではツアー内容の詳細はご紹介いたしません。
メールでご連絡いただければ折り返しお電話させていただきますので、ツアーのご希望をお申し出ください。
スピアフィッシングの性格上、以下の項目にお答え下さる方にのみお返事をいたしております。

もちろん直接お電話いただいても結構です。
Tel 0463-36-6366


また、スピアフィッシングには欠かせない水中銃、手モリ等の販売も行っています。
あわせてお問合せ下さい。・・・
 銃のページへ
お名前
ご住所(都道府県名までで結構です)
電話番号(電話を受けるのに都合のよい日時をご指定ください。)
大体のツアーご希望内容



▼リンク
商用サイト
Diving School &Shop
expert
埼玉県坂戸市のショップです。
スピアフィッシングのページがとても充実しています。
Pure Campany 素潜りを通じて海を感じ、海を愛する人のための
ホームページです。
個人サイト
魚突き・スピアフィッシング総合サイト


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